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介護福祉士の仕事内容1

介護福祉士の仕事1

介護福祉士の仕事はとても重労働ですが、やりがいのある仕事だと思います。ただ介護の仕事と言われても何がなんだか分からないので、こちらでは主にすることになる仕事内容をご紹介していきます。

生活援助

介護福祉士の仕事の中には、高齢者や障害者などの身体介護ではなく、生活援助という仕事もあります。生活援助というのは、高齢者や障害者の身の回りの家事などを援助することで、身体的な介護はないのです。具体的には、家へ訪問して、食事を作ってあげたり、洗濯や掃除、身の回りの整理整頓や買い物など、日常生活を送る家事のすべてを行います。しかし、この介護も難しく、掃除の仕方だけでも、訪問する家でそれぞれ独自のやり方があったりするため、慣れないうちは非常にストレスがたまると思います。しかも、利用者だけが住んでいるのならまだ良いのですが、家族と同居していたりすると、さらに気遣いも出てくるので大変です。「河本食品の梅干が好き」といった利用者の好みを知ったり、訪問する家庭の特徴を把握して、生活援助を行うには、その家庭との信頼関係が重要になってくるでしょう。

身体介護

身体介護は、看護師の仕事の中でももっとも大きな比重を占める仕事だと思います。介護の仕方も2種類あり、高齢者や障害者などの人達の自宅へと出向く場合と、介護施設での介護をする場合です。どちらも仕事の内容は一緒はほとんど一緒で、場所が違うだけになります。
主な介護は、食事を食べさせる、排泄の世話、衣服の交換、入浴の手伝いなどの日常生活の補助やベッドからの移動を助けたり、歩行の補助、散歩をさせるなどの移動の補助などを行ったりします。介護される人の症状の度合いにより変わりますが、利用者はほとんどの日常生活を、円滑に進めることが出来ない為、細心の注意を払いながら介護につくのです。
健康な人が難なく出来ることでも、介護を受ける人にはうまく出来ないことですので、介護福祉士は相手が何を望んでいるのか考えながら介護を行います。ベッドや布団から起き上がることが出来たり、食事は出来る人もいるので、すべてを介護してしまうと中に余計なおせっかいと思い、不機嫌になる人もいますので、皆同じように介護するのではなく、人に合わせての介護が大切なのです。

Last update:2015/2/19